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更新日:2020年6月1日

環境月間及び環境デー

目的

環境への負荷の少ない持続的発展が可能な循環型社会を築くために、飯塚市域に関わる方々、一人ひとりが自覚と責任をもち、身近に取り組める環境活動を継続して行うことを目的として「飯塚市の環境月間及び環境デー」を制定しています。

今後、省エネ活動やごみの減量化など「環境にやさしいまちづくり」に努め、飯塚市のめざすべき環境像「人+自然+やさしいまち=いいづか」を実現させましょう。

環境月間・環境デー

飯塚市が取り組んでいる主な環境啓発事業

飯塚市では環境保全や市民の環境に対する意識向上のために様々な啓発事業を行っています。今回はそのうちの4つの事業をご紹介します。

 

エコスタディ(環境学習)、エコスタイル(エコ生活)、エコスタート(エコ活動のはじまり)、エコスタジアム(みんなが集う場)、エコスター(あなたが主役)等の意味を込め、「エコスタいいづか」を環境教育推進大会の愛称としています。

エコスタいいづかとは身近な環境保全活動にスポットを当て、これらの取組を広く紹介するため、活動団体や市民、事業所や学校などの活動事例を発表し、優れた取組について表彰を行っていただく大会のことです。市民一人ひとりの環境保全に関する意識啓発を行うことも目的の一つです。多くの方に来場してもらうよう、当日は工作・体験コーナーなども設置しています。

 

ツル性の植物を窓の外や壁面に張ったネット等に這わせるように育成し、カーテンのように覆ったものを緑のカーテンといいます。茂った葉が日差しを遮り、葉から蒸発する水分が周りの気温を下げるため、環境にやさしい取り組みとされています。毎年飯塚市役所本庁でもゴーヤを育成し、緑のカーテンを作る「緑のカーテンエコプロジェクト」を実施しています。

今年度はコロナウイルス感染症の影響によりゴーヤの植え付け会は行いませんが、各ご家庭で緑のカーテンの設置に取り組んでいただき、そのレポートを提出していただく「緑のカーテン栽培レポート」という取り組みを行いますので、是非ご参加ください。

 

クールシェアとは家庭でのエアコンの使用を減らすアイデアとして提案された全国的な取り組みで、涼しい場所をみんなで共有するものです。

飯塚市においてもクールシェアの取り組みとして避暑スポットを開放し、地球温暖化防止や節電を促進する「クールシェアいいづか」という取り組みを行っています。平成30年度からイベント名を「街なかオアシス」から「クールシェアいいづか」に変更して実施しています。令和元年度に開催されたクールシェアいいづかでは、展示コーナーやカブトムシふれあいコーナー、おひるねアート撮影スポット等の様々な催し物や講座を行いました。

 

気化熱の仕組みを利用して涼を得る打ち水は、誰もが手軽に行えるヒートアイランド対策、地球温暖化対策のひとつであり、地面に水を撒くだけで、環境に負担をかけずに気温を1~2度下げることができます。飯塚市では「打ち水大作戦」と称して2009年から打ち水を行っています。打ち水に使用する水はお風呂の残り湯やプール遊びの残り水等の再利用できるものを使用します。昨年は飯塚市役所正面駐車場だけでなく、様々な場所で打ち水が行われ、ひと時の涼を楽しみました。

 

各環境啓発事業をさらに詳しく知りたい方は環境整備課までお問い合わせください。

おうち時間で取り組むエコ

日本各県においてコロナウイルス感染症対策による緊急事態宣言が解除されてなお不要不急の外出を控え、家で過ごすことが現在求められています。そこで今回は自宅でも楽しく取り組むことができるエコな活動を2つご紹介します。どちらもお子様のいるご家庭でも全員で楽しめる内容となっていますので、おうち時間を活用して環境に優しい活動に挑戦してみませんか。

 

  • エコバッグづくり

スーパーやコンビニでもらえるレジ袋は、化石燃料を使用して作られており、その製造・廃棄過程では二酸化炭素が発生してしまいます。そこで、レジ袋をもらわずにエコバッグを使うようにすれば、レジ袋の削減につながり、二酸化炭素排出量を減らすことができます。さらに令和2年7月からレジ袋の有料化が義務付けられるため、エコバッグは今後生活必需品となるでしょう。

そんなエコバッグですが、なんとTシャツで手作りすることができます。生地と生地を結ぶだけで作ることのできるTシャツエコバッグは、針で縫い合わせる必要がないのでお子様が作る場合も安心です。職員が実際に作ってみましたので、その様子をぜひご覧ください。

エコバッグ一枚を何度も使えば何十枚、何百枚ものレジ袋を節約できます。エコバッグを手作りして環境にやさしくお買い物をしてみませんか。

Tシャツでエコバッグをつくろう!(PDF:1,457KB)

 

 

  • リボべジ

リボべジとはリボーンベジタブルの略で、普段捨ててしまう大根のヘタや豆苗・小松菜の根元などを水につけて栽培し、葉を再生させるというものです。必要なものはグラスやタッパーなどの容器と水だけという手軽さで、家にあるものだけでも始められるという手軽さが魅力です。さらに生育方法は容器に水を張り、再生させたい野菜の根の部分やヘタの部分を浸けるだけであり、誰でも簡単に育てることができます。

リボべジを行えば簡単に食卓に緑を添えることができるようになるだけでなく、野菜を無駄なく利用することができるので環境にやさしい活動といえます。

リボべジに挑戦すれば、育てる・収穫する・調理して食べるという、実に多くの経験を一度に得ることができますので、お子様のいる家庭におすすめです。この機会にご家庭でリボべジにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

今回、環境月間に向けて職員が3種類の野菜のリボべジに挑戦しました。その様子は下記の記事をご覧ください。

リボべジに挑戦しよう!(PDF:1,018KB)

ごみネット等購入費補助金制度の要綱変更について

令和2年10月1日よりごみネット等購入費補助金の交付申請は、要綱変更により、ごみネット等を購入した日から起算して90日以内に行わないとならなくなります。詳しくは環境整備課までお問い合わせ下さい。

飯塚市/ごみネット等購入費補助金制度

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:市民環境部環境整備課環境推進係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1654・1655)

ファックス番号:0948-21-2066

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