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更新日:2020年6月23日

食品ロス削減プロジェクト

食品ロスとは

食品ロスとは、食べることができるのに捨てられてしまう食品をいいます。

日本では、この「食品ロス」が国民一人当たり、約646万トン(※農林水産省「平成27年度推計」)発生しているといわれており、日本人1人当たりに換算すると、およそ茶碗1杯のご飯の量を毎日廃棄しています。

食品ロスを削減するためにできることから始めよう

1.食材の買いすぎに注意しましょう

買い物の前には食材の在庫を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。野菜や生ものなどの傷みやすい食材には特に有効です。

2.作った料理は食べきるようにしましょう

食べ残しを減らすために料理は食べれる量だけ作るようにしましょう。食べきれずに残ってしまった場合はすぐに捨てず冷蔵庫で保存するか、別の料理に活用しましょう。

3.「賞味期限」と「消費期限」の違いを理解しましょう

  • 「賞味期限」は袋や容器を開けることなく、表示されている「年月日」まで品質が変わらずにおいしく食べられる期限のこと。
  • 「消費期限」は袋や容器を開けることなく、表示されている「年月日」まで安全に食べられる期限のこと。

「もったいない」を「ありがとう」に(「フードドライブ」の試行について)

「フードドライブ」とは、食品を収集する方法のひとつで、家庭で余っている食べ物を必要としている人に届ける(寄付する)活動です。飯塚市では、食品ロスを削減するため、市民の皆様から食品をお預かりし、県内のフードバンクに届ける「フードドライブ」を試行します。食品は必要な分だけ購入し、家庭で美味しく食べきっていただくのが一番ですが、どうしても使い切れない場合は、是非、次の日程で実施する「フードドライブ」にお持ちください。今回の「フードドライブ」は試行のため回収品目に制限がありますのでご注意ください。

日程:令和2年8月25日(火曜日)14時~16時

場所:イオン穂波店2階行政情報コーナー

回収品目:常温保存できる飲料・菓子類・乾麺・調味料

ただし、下記の条件に該当するもののみ

  1. 未使用・未開封であること
  2. 消費期限が令和2年10月以降であること
  3. 自作品でないこと

食品ロス削減プロジェクト「フードドライブ」(PDF:2,843KB)

「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」にご協力ください

「30・10」運動とは、懇談会や懇親会時に食べきることができる量を注文し、乾杯後30分と終了前10分を離席せずに食べ残しを減らす運動のことです。

歓送迎会や忘年会などの宴会では、「30・10運動」に取り組んでいただき、環境にやさしい宴会にご協力をよろしくお願いします。

3010

福岡県ホームページ「食品ロス(食べ残しなど)を減らしましょう」より

添付資料

30・10運動啓発チラシ(PDF:257KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:市民環境部環境整備課環境推進係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1655)

ファックス番号:0948-21-2066

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