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更新日:2022年9月7日

食品ロス削減プロジェクト

食品ロスとは

食品ロスとは、食べることができるのに捨てられてしまう食品をいいます。

日本では、この「食品ロス」が年間約522万トン(※農林水産省「令和2年度推計」)発生しているといわれており、日本人1人当たりに換算すると、およそ茶碗1杯のご飯の量を毎日廃棄しています。

食品ロスを削減するためにできることから始めよう

1.食材の買いすぎに注意しましょう

買い物の前には食材の在庫を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。野菜や生ものなどの傷みやすい食材には特に有効です。

2.作った料理は食べきるようにしましょう

食べ残しを減らすために料理は食べれる量だけ作るようにしましょう。食べきれずに残ってしまった場合はすぐに捨てず冷蔵庫で保存するか、別の料理に活用しましょう。

3.「賞味期限」と「消費期限」の違いを理解しましょう

  • 「賞味期限」は袋や容器を開けることなく、表示されている「年月日」まで品質が変わらずにおいしく食べられる期限のこと。
  • 「消費期限」は袋や容器を開けることなく、表示されている「年月日」まで安全に食べられる期限のこと。

「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」にご協力ください

「30・10」運動とは、懇談会や懇親会時に食べきることができる量を注文し、乾杯後30分と終了前10分を離席せずに食べ残しを減らす運動のことです。

歓送迎会や忘年会などの宴会では、「30・10運動」に取り組んでいただき、環境にやさしい宴会にご協力をよろしくお願いします。

3010

福岡県ホームページ「食品ロス(食べ残しなど)を減らしましょう」より

添付資料

30・10運動啓発チラシ(PDF:257KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:市民環境部環境整備課環境推進係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1655)

ファックス番号:0948-21-2066

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