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更新日:2022年5月24日

風しん予防接種(任意接種)の一部助成を行います。

妊婦とくに妊娠初期の女性が風しんにかかると赤ちゃんにも感染し、目、耳、心臓などに病気を持つ「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。風しんの予防のためには、ワクチンを接種し風しんに対する抵抗力(免疫)をつけることが有効です。

対象者

飯塚市に住所(住民票登録)を有し風しん抗体検査の結果、抗体価が低い下記のアまたはイに該当する方

ア.妊娠希望者(妊婦は除く)

イ.妊婦(または妊娠希望者)の配偶者(パートナー含む)、同居者(妊婦(または妊娠希望者)と生活空間を同一にする頻度が高い家族)

イの対象者は、妊婦(または妊娠希望者)の抗体価が十分にあると判明している場合は、対象外です。

助成対象となる抗体価は予診票裏面の抗体価一覧表を参考にしてください。

麻しん風しん予防接種(MR)予診票(PDF:160KB)

予診票裏面抗体価一覧表(PDF:84KB)

2019年4月以降にこの助成制度を一度利用した方は、対象外になります。

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性は、第5期定期予防接種が優先されます。

女性の方への注意事項

「妊娠している」「妊娠している可能性がある」方は接種することができません。出産後または妊娠していないことが確認された後、接種してください。接種後2か月間は妊娠を避けることが必要です。

実施期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日

自己負担額(接種料金から助成金の6,000円を差し引いた額となっております)

医療機関の窓口で自己負担額をお支払いください。

  • 風疹単抗原ワクチン479円
  • MRワクチン(麻しん・風しん混合ワクチン)4,043円

生活保護世帯、市民税非課税世帯は全額免除(医療カードまたは発行日より3か月以内の市民税非課税世帯証明書を接種時、医療機関に持参してください。)

非課税世帯証明書の発行を申請する時は、本庁市民課、各支所市民窓口課の窓口で「風しん(またはMR)予防接種助成のため」と伝えてください。手数料が免除されます。申請時には、マイナンバーカード、被保険者証、運転免許証等、公的機関発行の証を提示してください。コンビニでは交付されませんのでご注意ください。なお、非課税世帯に該当するかを電話でお答えすることはできません。

接種の際に持参いただくもの

  1. (対象者アの場合)接種を受ける本人の風しん抗体検査結果
  2. (対象者イの場合)妊婦または妊娠希望者の風しん抗体検査結果
  3. 本人が確認できるもの(健康保険証、運転免許証等)
  4. (自己負担が免除になる場合)医療カード、発行日から3か月以内の市民税非課税世帯証明書

(市民税非課税世帯証明書はコンビニ交付ができません。

予防接種実施医療機関

事前に医療機関に予約してください。

飯塚市・嘉麻市・桂川町の実施医療機関

(協力医療機関以外の医療機関で接種した場合の払い戻しはできません。)

風しん抗体検査について

風しん抗体検査は、県内の協力医療機関でも受けることができます。詳しくは、福岡県ホームページをご覧ください。

福岡県ホームページ(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:福祉部子育て支援課母子保健係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1115~1124)

ファックス番号:0948-21-9508

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