ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民環境部 > 医療保険課 > 国民健康保険税の支払方法

本文

国民健康保険税の支払方法

ページID:0001982 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

国民健康保険税の支払い方法は「普通徴収」と「特別徴収」の2種類があります。

普通徴収

年間保険税を6月から翌年3月までの10回に割り振り、口座振替または納付書でお支払いいただく方法です。

普通徴収の納期月と期別
普通徴収
納期月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月

3月

期別     1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 8期 9期 10期
  • 納期ごとの税額は、その月分(1ヶ月分)の国保税額ではありません。世帯ごとの1年分(4月から翌年3月まで)の税額を最初に計算し、それを10回に分けて納期別の納付額を設定しています。
  • 年度途中に加入された方は、手続きをした翌月の納期から国保税の支払いが始まります。
    (ただし、保険税の計算は加入月からとなります。)
  • 年度途中で国民健康保険から脱退する場合には、年税額を再計算し、税額の変更通知を翌月中旬に発送いたします。

口座振替でのお支払い

国民健康保険税は原則口座振替による納付となっています。まだ口座振替の申請がお済みでない方は、お早めに手続きをお願いします。

納付書でのお支払い

納付書でお支払いの場合、

  • 飯塚市役所本庁および穂波支所、筑穂支所、庄内支所、頴田支所の納付コーナー
  • 納付書裏面に記載の金融機関
  • 全国のコンビニエンスストア(上限金額30万円/取扱期限内に限ります)
  • Paypay、Paybのアプリを利用したスマホ収納(上限金額30万円/取扱期限内に限ります)
    (アプリの操作方法や税金の支払いに利用できるチャージの方法、ポイントの取り扱い等については、各アプリ事業者へお問い合わせください)
  • 地方税統一QRコード(El-QR)のある納付書は、地方税共同機構が運営する「地方税お支払サイト」からのキャッシュレス納付または、El-QRに対応した全国の金融機関の窓口やスマートフォンアプリでの納付

のいずれかの方法をご利用ください。

詳しくは下記をご覧ください。

特別徴収

公的年金を受け取る月に(年6回:偶数月)、年金から国民健康保険税を直接差し引かせていただく方法です。

特別徴収の条件

下記の条件をすべて満たす世帯について、世帯主の年金から天引きさせていただきます。

  • 世帯主が国民健康保険の被保険者であること。
  • 世帯内の国民健康保険の被保険者が全員65歳以上であること。
  • 世帯主(納付義務者)が75歳になる年度(4月1日~翌年3月31日)でないこと。
  • 特別徴収の対象となる年金(老齢基礎年金等)の年間受給額が18万円以上であり、同一の月に特別徴収されると見込まれる介護保険料と国民健康保険税の合計額が、当該月に支払われる年金受給額の2分の1を超えないこと。

仮徴収と本徴収

仮徴収と本徴収の徴収月
  仮徴収 本徴収
年金受給月 4月 6月 8月 10月 12月 2月

仮徴収(4月、6月、8月)の額

  • 前年度から引き続き年金天引きの方・・・前年度2月の天引き額と同じ金額
  • 4月から年金天引きが開始される方・・・前年度の保険税額を6で割った金額
  • 6月から年金天引きが開始される方・・・前年度の保険税額を5で割った金額

本徴収(10月、12月、2月)の額

本徴収(10月、12月、2月)の額は7月に確定します。
年間の保険税額から、4月、6月、8月の仮徴収額を差し引き、残りの徴収回数で割った金額が本徴収額になります。
年金天引きされている場合でも、世帯の国保加入状況や、所得の更正などにより、納付書や口座振替で納めていただくこともあります。

支払方法の変更について(特別徴収から普通徴収)

国民健康保険税について、年金天引きとなっている方、または年金天引きとなる予定の方で普通徴収を希望される場合は、申し出により変更することができます。ただし、口座振替に限ります。

すでに口座振替の登録がある方

すでに口座振替の登録がある方は、『国民健康保険税納付方法変更申出書』を提出してください。
『国民健康保険税納付方法変更申出書』がない場合は、優先順位として年金天引きによる納付となります。

  • 手続に必要なもの
  1. 国民健康保険税納付方法変更申出書

口座振替の登録がない方

口座振替の登録がない方は、『国民健康保険税納付方法変更申出書』と『口座振替申込書』を提出してください。

  • 手続に必要なもの
  1. 国民健康保険税納付方法変更申出書
  2. 口座振替申込書
  3. 金融機関の通帳及び通帳届出印(またはキャッシュカード)
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)