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公共下水道に接続するには(排水設備工事の流れ)
排水設備工事は、次の様な流れになります。
市では排水設備工事は、飯塚市下水道事業指定排水設備工事業者(以下、「指定工事業者」とします。)でなければ行えません。必ず指定工事業者であることを確認して契約してください。(飯塚市下水道事業指定排水設備工事業者一覧)
企業局への諸手続きは指定工事業者が代行してくれますので、ご本人が来庁しなくても大丈夫です。
水洗化までの流れや各種制度のご案内をパンフレットに記載しておりますので、ご参照下さい。
いいづか市の公共下水道~下水道の利用で快適な生活を~(PDFファイル:1.85MB)
排水設備工事の流れ

1.飯塚市の指定工事業者へ見積り依頼
飯塚市の指定排水設備工事業者へ見積りを依頼してください。
2.排水設備計画確認申請
排水設備の工事業者が決まりましたら、企業局に「排水設備計画確認申請書」を提出していただきます。
(公共ますがない場合)
2-1.公共ます新設工事
公共ますはあなたの排水設備を接続するために、各家庭に1つ、設置しております。
まだ、公共ますが設置されていない場合は、「公共ます及び取付管の新設願」を提出してくだされば、企業局の負担で公共ますを新設します。
特記事項
- 本新設願を受付けた日から設置までに最低2ヶ月期間がかかります。
- 繁忙期や年度末、また設置希望場所が国県道の場合等条件によって2ヶ月以上かかる場合があります。
- 申請者の都合により、特に急ぐ必要がある場合は自費施工のご検討をお願いします。
- 申請者の欄は、申請者が内容を合意の上自筆で記入願います。
- 希望位置にスプレー等で印をお願いします。
- 農業用水路等があり夏季の施工ができない場合があります。(概ね6月~11月)
- 既設の地下埋設物が支障になった場合、位置の変更をお願いすることがあります。
3.排水設備計画確認書の交付および手数料のお支払い
企業局にて事務審査・設計審査を行い、「排水設備計画確認書」を交付した後、手数料2,000円(審査手数料1,000円+検査手数料1,000円)をお支払いしていただきます。
※受益者負担金の滞納があると、確認書が交付されません。
※融資斡旋申請をされている場合は、融資が決定した後に「排水設備計画確認書」を交付しますので、1ヵ月ほどかかります。
4.工事
「排水設備計画確認書」が交付され、手数料をお支払いいただくと、いよいよ工事に着工できます。
5.完了届・開始届の提出
工事が完了すると「排水設備工事完了届」と「公共下水道使用開始届」を提出していただきます。
6.完了検査
企業局が指定工事業者立会いのもと、完了検査を行います。
7.検査済証の発行
検査に合格すると「排水設備検査済証」と水洗化シールを発行いたします。
水洗化シールは玄関などの見やすいところに貼っておいてください。
各種手続きに際し、必要な様式等は次のリンクよりご確認ください。




