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オレンジカフェ(認知症カフェ)を支援します
オレンジカフェでのんびりしませんか
「オレンジカフェ」は、認知症の方やそのご家族、地域住民、専門職など、どなたでも集える場所です。
市内では、下記のマップに掲載されている各所でオレンジカフェを開催しています。「認知症かもしれない」という不安をお持ちの方や、初期段階の方、若年性認知症の方、そしてそのご家族など、どなたでも気軽に立ち寄れる場所です。
各カフェでは、地域の方々にも認知症への理解を深めていただけるよう、さまざまな工夫を凝らしています。たまにはのんびりと、コーヒーを飲みに出かけませんか。
オレンジカフェを設置する団体を助成します
趣旨
認知症になっても、住みなれた地域で安心して生活を継続できるよう、また認知症の人の家族の介護負担を軽減するため、認知症状の悪化防止、相互交流、情報交換等を行う団体が取り組むオレンジカフェ設置事業に対し、予算の範囲内で助成します。
飯塚市オレンジカフェ設置事業助成金交付要綱 (PDFファイル:187KB)
対象
- 市内に10人以上が活動できるスペース(拠点)があること。
- 年間を通じて計画的に運営し、かつ、原則として月1回以上実施すること。
- 1回の開催時間が2時間以上であること。
- 実施の際には参加者の構成及び人数を記録し実施内容を評価すること。
- 宗教的活動、政治的活動及び営利を目的とした事業ではないこと。
- 国、地方公共団体又は民間からの制度的補助等を受けていないこと。
- 飲食物を提供する場合は、保健所の指導に基づいた衛生管理が行われていること。
- 法令及び公序良俗に反しない内容であること。
助成の内容
- 認知症サポーター養成講座にてステップアップ研修を受けた認知症サポーター及び認知症の人(以下次号において、「認知症サポーター等」という)を構成員に含む助成事業者 8千円に事業実施月数を乗じて得た額とし、事業に要する交付対象経費の合計額から収入金額を控除した額を限度として、予算の範囲内で助成する額
- 認知症サポーター等を構成員に含まない助成事業者 5千円に事業実施月数を乗じて得た額とし、事業に要する交付対象経費の合計額から収入金額を控除した額を限度として、予算の範囲内で助成する額
(参考)交付対象とならない経費
- 特定の個人が所有し、又は占有する物品の購入に要する経費
- 交付対象団体の構成員による会合の飲食費
- その他市長が適当でないと認める経費
申請に必要な書類
オレンジカフェを実施する初日までに次の書類を申請してください。申請書類の確認後、市から交付決定について通知します。
助成金の請求に必要な書類
年度内(4月~翌年3月)の事業が完了した後、次の書類を提出してください。市から助成金の額確定通知後、確定額をもって助成金を請求してください。
(様式第6号)助成金実績報告書 (Wordファイル:25KB)
(様式第7号)事業実績報告書 (Wordファイル:32KB)
(様式第8号)開催実績報告書 (Excelファイル:195KB)
(様式第10号)助成金請求書 (Wordファイル:31KB)
その他の書類
申請内容等に変更があった場合は、次の書類を提出してください。




