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令和8年5月市長定例記者会見資料 案件3 「第1回飯塚市職員採用試験」

ページID:0019177 更新日:2026年5月28日更新 印刷ページ表示

「第1回飯塚市職員採用試験」~行政事務(上級)、受験しやすくなって早期実施~

定例記者会見資料 案件3

「第1回飯塚市職員採用試験」~行政事務(上級)、受験しやすくなって早期実施~ (PDFファイル:4.26MB)

 

会見録(概要) 案件3

市長

本市では、令和8年度第1回飯塚市職員採用試験として、「行政事務(上級)」の試験を、従来の9月実施より約2か月早めて実施します。

第1次試験は、2026年7月4日から7月19日まで、従来の集合型試験に代わり、テストセンター方式により実施します。受付期間および試験案内の配布期間は、2026年6月1日から6月30日までです。

本年度の特徴は、「試験日程を2回に分けて実施すること」と、「行政事務の第1次試験をテストセンター方式で実施すること」の2点です。

1点目として、今年度は試験日程を2回に分けて実施します。第1回は「行政事務(上級)」のみを対象として実施します。これは、近年の新規大学卒業者、いわゆる新卒における民間企業の採用活動が早期化している状況を踏まえ、本市においても、より能力の高い人材を早期に確保することを目指すものです。

第2回については、行政事務(上級以外)、技術職、専門職の試験を実施します。具体的な採用職種については、6月初旬頃に公表する予定です。

2点目として、本年度は、第1回に実施する「行政事務(上級)」と、第2回に実施する「行政事務(上級以外)」のいずれも、第1次試験をテストセンター方式で実施します。テストセンターは全国約200か所に設置されており、試験期間内であれば、受験者の都合のよい日程・場所で受験できます。

試験時期を早めるだけでは、民間企業への就職活動と並行している方にとって、飯塚市まで採用試験を受験しに来ることが負担となる場合があります。そのため、行政事務の第1次試験については、試験期間に幅を持たせ、受験者の都合のよい場所で受験できるようにすることで、受験の利便性向上を図ります。

第2回の試験では、行政事務(上級以外)、技術職、専門職を募集します。行政事務(上級以外)の第1次試験は、2026年8月22日から9月20日まで、テストセンター方式で実施します。技術職および専門職については、2026年9月20日に本市の会場で集合型試験により実施します。受付期間および試験案内の配布期間は、2026年7月16日から開始します。

今年度の採用試験のチラシには、「人と人をつなぎ、共創力で未来へ。」というキャッチフレーズを掲げています。

世界情勢が不透明さを増し、個人の価値観も多様化する中で、互いを理解し、共に行動し、新しい価値を創造する力が求められています。本市では、この力を「共創力」と捉えています。

ここでいう「力」は、相手を従わせる一方的な力ではなく、相互理解やコミュニケーションから生まれる力です。考えの異なる相手を理解し、共に行動し、新しい価値を創造していく力こそが、人と人をつなぎ、不透明な未来を切り拓くものだと考えています。

採用試験を通じて、新しい飯塚を共に実現する「共創力」を持つ人材との出会いを期待しています。

関連資料として、令和8年度飯塚市職員採用試験のチラシを追加しています。

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