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都市計画道路の見直し
都市計画道路の見直しは、都市計画決定後、長期間整備が行われていない路線について、沿道の現状や地域の実情を踏まえながら、これからの都市計画道路整備のあり方について再度検証するものであります。
このような見直しにつきましては、福岡県が平成17年8月に、県内の今後の都市計画道路の整備のあり方を検討するとともに、県及び市が既存の都市施設の検証と見直しを円滑に行うためのガイドラインとして、「福岡県都市計画道路検証方針」を策定し、県内各市町と連携して都市計画道路の適切な見直しを実施しております。本市におきましても、昨年度から見直し作業に着手しているところであります。
本市の都市計画道路の現状といたしましては、昭和44年以降、計画、整備を進めており、現在、33路線、総延長98,900mの都市計画道路が計画され、そのうち42,381mが整備され、整備率は42.85%となっております。旧飯塚市、旧穂波町、旧庄内町が合併以前より都市計画道路について都市計画決定をしています。そのうち旧飯塚市は昭和44年、旧穂波町は平成11年、旧庄内町は平成5年に都市計画決定を行っています。




