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市のプロフィール

ページID:0011573 更新日:2026年2月26日更新 印刷ページ表示

市の概況

平成18年3月26日に1市4町(飯塚市、穂波町、筑穂町、庄内町、頴田町)が合併し、「飯塚市」が誕生しました。面積213.96平方キロメートル、人口126,364人(令和2年国勢調査)で福岡県のほぼ中心に位置しています。

主要幹線道として、一般国道200号、201号、211号が走り、福岡、北九州各都市圏、筑後地区から車で60分圏内です。

JRは篠栗線、筑豊本線、後藤寺線が走り、新飯塚駅から博多駅まで約40分、小倉駅まで約60分という利便性で、福岡都市圏、北九州都市圏への通勤、通学圏内になっています。

南北に流れる遠賀川に沿って平野が広がり、東は関の山、西は三郡山地等に囲まれ、良好な自然が残されています。

かつては、長崎街道の宿場町(飯塚宿、内野宿)として栄え、多くの人、物、情報がいきかう流通拠点として、また、日本経済の成長を支えた筑豊炭田の中心都市として、重要な役割を担ってきました。
長崎街道「シュガーロード」と炭都。砂糖の伝来と労働者に受け入れられ発展したお菓子文化により、全国的に有名な「千鳥饅頭」「ひよこ饅頭」「なんばん往来」などの銘菓が生まれたまちでもあり、令和2年度には「砂糖文化を広めた長崎街道~シュガーロード~」が日本遺産に認定。
本市には、近畿大学産業理工学部、近畿大学九州短期大学、九州工業大学情報工学部の3つの大学が立地しています。3つの大学には約6,400人の学生と約500人の教職員がおり、学園都市を形成し、高度な研究開発や将来を担う人材の育成が行われています。また、理工系の大学の集積に加え、産業支援機関等が立地するポテンシャルを有しており、ベンチャー企業の育成や「産・学・官」の連携によるまちづくりを推進しています。
また、未来を担い、グローバル社会で活躍する人材を育成するため、小中一貫の9年間の連続した学びを進めるとともに、2016(平成28)年には米国サニーベール市と姉妹都市協定を締結し、市内中学生を中心とした国際交流を行っています。
「住みたいまち住みつづけたいまち」として選ばれるよう、魅力あるまちづくりを進めています。