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令和4年度行政評価
行政評価は、行政が実施しているさまざまな活動(施策や事務事業)について、「費用に見合うだけの成果・効果を出しているのか?」、「無駄や重複になっていないか?」、「偏った行政サービスになっていないか?」など、妥当性、有効性、効率性の視点から客観的にふりかえり、数値化して評価するものです。本市では行政評価の結果を、活動の継続や廃止といった方針の決定、内容の見直しや改善、予算編成、決算報告などさまざまな場面で活用しています。
1事務事業評価
1次評価とは
令和3年度に実施した全事業のうち、法令の定めがあり市に裁量の余地がない事務事業等を除く事業を評価の対象とし、事務事業を担当する部署が「事務事業評価シート」という表を作成し自己評価するものです。
2次評価とは
1次評価を実施した事務事業のうち、前年度の2次評価対象事業を除く32事業を選定し、1次評価の結果を踏まえて、庁議において市全体の取り組みの視点から評価をするものです。
2次評価対象事務事業評価シート
2次評価を行った全32事業の「事務事業評価シート」は次のとおりです。




