ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 産業・ビジネス > 入札・契約情報 > 制度概要 > 電子入札システムの運用拡大について(令和7年度)

本文

電子入札システムの運用拡大について(令和7年度)

ページID:0001846 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

飯塚市では、入札業務の競争性や透明性・正確性の向上・入札参加者の負担軽減および事務の効率化などを図るため、インターネットを利用して入札ができる電子入札システムを令和3年度より導入しています。

飯塚市の電子入札システムは「ふくおか電子自治体運営協議会」で共同利用しているものであり、柳川市、久留米市及び篠栗町等で現在運用されている電子入札システムと同様のものとなります。

物品・役務の一部の業種を対象に範囲を拡大し、電子入札をいたします。

なお、工事・コンサルと物品・役務の両方の飯塚市有資格者名簿に登録のある方が、それぞれの電子入札へ参加する場合は、工事・コンサル物品・役務それぞれでの利用者登録が必要になりますので、ご注意ください。

電子入札とは

電子入札は、従来の紙による入札情報の入手や、入開札までの一連の行為と制度的に同じことを手元のパソコンからインターネットを介して行います。これにより、場所や時間の制約を最小限として競争参加資格確認申請等から入札参加者への落札決定の通知までの業務が電子的に実現されます。
電子入札システムでは、暗号化技術および電子認証技術を用いインターネット利用における安全かつ公平な電子入札の効率的な実施を実現しています。

対象案件について

電子入札の対象は、飯塚市が発注する建設工事及び建設工事に係る業務委託(コンサル業務)及び物品・役務業務の一部の業種のうち、発注者が電子入札で行う旨を入札公告等で指定した案件となります。

建設工事・委託(コンサル業務)

すべての工種・業種

物品

事務用品
教育用品
印刷・写真
電気製品
機械器具
植物・造園
日用雑貨
消防・防災用品

役務

すべての業種