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郵便入札制度について
郵便入札の手続
1.入札案件について
- 一般競争入札:市のホームページまたは入札情報公開システムでご確認ください。
- 指名競争入札:メールまたはFaxで指名通知書を送付します。
2.設計図書等の配付
- 工事・コンサル:原則、市のホームページまたは入札情報公開システムで閲覧、ダウンロードしていただきます。
- 工事・コンサル以外:原則、メールにて配布します。
3.質疑応答について
設計図書等または入札関係について質疑がある場合は、期限を定めて、原則Faxにて受付を行います。(Faxが受信されていない可能性があるため、Faxした後に電話にて連絡してください。)
回答も、回答期限までにFaxにて行います。設計図書等にて質疑回答方法の指定がある場合には、その方法に従ってください。
【問合わせ先】
- 設計図書等の内容について→設計図書等に記載のある担当課
- 入札に関することについて→契約課
4.入札書の提出方法
入札書は、必ず提出期限までに指定郵便局(新飯塚駅前郵便局)に到達するように、次の要領で郵送の手続を行ってください。
- 持参による提出は認めません。(無効の入札となります。)
- 飯塚市入札参加者心得
(1)郵送方法
最寄りの郵便局で「一般書留」「簡易書留」のいずれかの方法で、郵送の手続を行ってください。
- 郵便ポストへの投函は不可(必ず郵便局での手続きが必要です。)。
- 郵便料金は入札参加業者の負担となります。
- 差出控えは開札まで各自で保管してください。
※直接、新飯塚駅前郵便局に持参しても、一旦飯塚郵便局に集配されますので、早めの郵送をお願いします。
(2)入札書の封筒について
入札書の宛名には、必ず「新飯塚駅前郵便局留」と記載してください。
- 記載例【工事】(PDFファイル:68KB)
- 記載例【コンサル・修繕】(PDFファイル:68KB)
- 記載例【物品・役務】(競争入札)(PDFファイル:105KB)
- 記載例【物品・役務】(随意契約)(PDFファイル:112KB)
(3)入札書について
入札書は必ず市が指定する入札書を使用してください。
5.開札について
- 指名した者の中から、開札の立会人2人を指名します。
- 立会人は、開札に出席してください。(立会人の立会いのもと、開札いたします。ただし、開札日時になっても立会人が現れない場合は、傍聴人を立会人に指名するものとし、いない場合は当該入札業務に関係のない職員を立ち会わせるものとします。)
- 当該入札に参加する者が、傍聴を希望する場合は、傍聴を認めます。
- 立会人に選任された者が、代理人をもって開札に立ち会う場合は、委任状が必要です。(委任状は、指名通知書等の配付時にお渡しします。)
6.開札方法
開札は、市職員が立会人の立会いのもと行います。開札の結果、落札者となるべき者が複数あった場合は、地方自治法施行令の定めによりくじによって落札者を決定します。くじ引きの方法については、次のとおりとします。
- くじは、くじを引く順番とくじ対象者の番号を決めるくじを立会人に引かせるものとし、落札者を決定するくじは執行官が引くものとします。ただし、くじを引かない者がいる場合は、当該入札業務に関係のない職員にくじを引かせるものとします。
※くじを引いた職員名などの問合せには応じられません。
7.入札結果について
入札結果は、入札後速やかに市のホームページまたは入札情報公開システム及び閲覧コーナーで公表いたします。また、落札者には電話等で通知します。
8.その他
(1)入札、立会人辞退について
入札、立会人を辞退するときは、入札執行前(入札日時の前)までに契約課まで「入札辞退届」もしくは「立会人辞退届」を提出してください。(持参可)
(2)入札書の差し替え、撤回の禁止
提出した入札書の差換え又は撤回は認められません。
(3)入札の無効
飯塚市契約規則に定めるもののほかに次のいずれかに該当する場合は無効となります。
- 一般書留又は簡易書留のいずれかによらずに提出された入札
- 封筒及び入札書に入札件名等の必要事項が記載されていない入札
- 封筒と入札書の記載内容が一致しない入札
- 2枚以上の入札書が1つの封筒に入れられて提出された入札
(4)複数の案件について入札参加されている業者が落札した場合の取扱いについて【原則、工事・コンサルのみ】
同一の業者が複数の案件に入札参加されている場合について、最初に開札した案件で落札した方は、以後の案件について入札書の開札は行いません。(1業者が落札できる案件は1つのみといたします。)また、落札した以外の案件については落除きの取扱いにさせていただきますのであらかじめご了承ください。




