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飯塚市文化振興マスタープラン
策定の趣旨
飯塚市では平成20年に飯塚市文化振興マスタープラン(第1次)を策定し9年間様々な文化振興施策に取り組んでまいりました。近年の社会情勢や本市の文化芸術活動における課題を明確にし、新たな方向性を示すため飯塚市文化振興マスタープラン(第2次)を策定しました。
計画の期間
平成29年4月から令和9年3月までの10年間とします。
計画の理念と基本目標
飯塚市の歴史や風土、自然や伝統を基盤とし、これらを継承しながら魅力あふれる文化の振興を図り、文化の担い手である市民の主体的な文化芸術活動を通じて「個性豊かな新しい文化の創造」を理念として掲げ、「やさしさと豊かな心が育つまち」の実現を目指します。市民一人ひとりが主役になり、自ら考え、自ら行動できる自立した市民主体のまちづくりを基本目標として取り組んでいきます。
文化施策の展開
「やさしさと豊かな心が育つまち」を目標に、主体性の尊重と市民との協働のなか、文化芸術の振興、個性豊かな新しい文化の創造を基本方針として5つの施策の柱、13の基本施策を定めました。また、マスタープラン(第1次)の検証やアンケートの意見を参考に具体的な施策の展開を示しています。




