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飯塚市立小中学校における熱中症対策について
近年、地球温暖化の影響により、夏季に記録的な猛暑となることが常態化しております。
特に熱中症は、誰もが発症しうるものであり、場合によっては命に関わる重大な事故につながる危険性があります。
そのため、飯塚市教育委員会では、文部科学省が策定した「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」に基づき、市立小中学校の児童生徒等が熱中症により健康被害を受けることのないよう、その事故を未然に防止し、万が一発生した場合にも迅速かつ適切に対応するため、「飯塚市立小中学校熱中症対策ガイドライン」を策定しました。
飯塚市立小中学校熱中症対策ガイドライン(PDFファイル:2.59MB)
飯塚市の対応
熱中症アラートが発表された場合
発令時に各学校へ通知し、児童生徒への注意喚起を図ります。
熱中症警戒アラートは、数日間続くことも予想されるため、1週間に一度を目途に通知します。
その日の屋外・屋内での活動(部活動含む)は、各学校で判断・対応します。
熱中症特別警戒アラートが発表された場合
発令時に各学校へ通知し、児童生徒への注意喚起を図ります。
また、その日の屋外での活動(部活動を含む)を原則中止します。
熱中症(特別)警戒アラートとは
熱中症警戒アラート(熱中症警戒情報)
- 熱中症の危険性に対する「気づき」を促すものとして、府県予報区等内において、いずれかの暑さ指数情報提供地点における、翌日・当日の日最高暑さ指数(WBGT)が33(予報値)に達する場合に発表されます。
熱中症特別警戒アラート(熱中症特別警戒情報)
- 都道府県内において、全ての暑さ指数情報提供地点における、翌日の日最高暑さ指数(WBGT)が35(予報値)に達する場合等に発表されます。
関連リンク
- 学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引きについて(文部科学省)<外部リンク>
- 熱中症予防情報サイト(環境省)<外部リンク>




