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大規模給水工事は申請前に事前協議を!

ページID:0001457 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

マンション・ビル・工場などの大規模給水工事をする場合は、申請前に必ず事前協議書を企業局に提出し、確認を受けてください。

事前協議はなぜ必要なの?

大規模な建築物を建設・改造する場合、給水設備は一般家庭と比べて大きな設備が必要になってきます。そのため、設置場所に水道が問題なく引き込めるかどうか、また水道メーターの設置方式はどれが最適なのか、といったことの協議を申請前に行うことで建設工事をスムーズに進めることができるからです。

事前協議はこんな場合に必要です

  • 3戸以上の建物
  • 営業目的で水を使用する店舗(大型飲食店舗など)
  • 工場
  • 団地造成を伴う建造物
  • 引込口径25mm以上の建物
  • 公道内の給水管が30m以上
  • 受水槽、高架水槽、加圧ポンプを設置する建物
  • 3階建てで直接給水する建物
  • 既存の共同住宅での各戸の私設メーターを、企業局のメーターに変更する場合

事前協議はだれがやるの?

建築工事に携わっている方であれば、どなたでもかまいません。

事前協議はいつどうやるの?

給水装置工事申請の前に事前協議書を上下水道お客様センターに提出してください。