本文
大規模給水工事は申請前に事前協議を!
マンション・ビル・工場などの大規模給水工事をする場合は、申請前に必ず事前協議書を企業局に提出し、確認を受けてください。
事前協議はなぜ必要なの?
大規模な建築物を建設・改造する場合、給水設備は一般家庭と比べて大きな設備が必要になってきます。そのため、設置場所に水道が問題なく引き込めるかどうか、また水道メーターの設置方式はどれが最適なのか、といったことの協議を申請前に行うことで建設工事をスムーズに進めることができるからです。
事前協議はこんな場合に必要です
- 3戸以上の建物
- 営業目的で水を使用する店舗(大型飲食店舗など)
- 工場
- 団地造成を伴う建造物
- 引込口径25mm以上の建物
- 公道内の給水管が30m以上
- 受水槽、高架水槽、加圧ポンプを設置する建物
- 3階建てで直接給水する建物
- 既存の共同住宅での各戸の私設メーターを、企業局のメーターに変更する場合
事前協議はだれがやるの?
建築工事に携わっている方であれば、どなたでもかまいません。
事前協議はいつどうやるの?
給水装置工事申請の前に事前協議書を上下水道お客様センターに提出してください。




