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飯塚市の水道は、どこでどんなふうに作られているでしょう。

ページID:0001450 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

現在、飯塚市では、10ヶ所の浄水場より、皆様の家庭や学校等をはじめ飯塚市内に水道水を供給しています。その内、5つの有人浄水場と5つの無人浄水場があります。無人浄水場は、有人浄水場より遠隔操作をして水道水を供給しています。飯塚市では、河川表流水、ダム水、地下水(伏流水、浅井戸、深井戸)等、様々な水源を利用して、水道水とするために浄水処理をしています。なお、各浄水場の概要は、「飯塚市の浄水場概要」PDFファイルのとおりです。また、飯塚市の浄水場を代表して、鯰田浄水場の浄水処理過程(フロー)を「水道水ができるまで」PDFファイルで示していますので、ご閲覧ください。

Q1.飯塚市で現在稼働している浄水場の数は?

A1.9か所、主だった浄水場7か所につては、飯塚市の浄水場概要(PDFファイル:318KB)です。

Q2.水道水の元(水源)の水はどこからくるのでしょう?

A2.河川(約47%)、ダム(約21%)、地下水(約32%)

Q3.水道水は、浄水場でどんなふうにきれいにされ、水道水になるのでしょう?

A3.元(水源)の水がどのぐらい汚れているかにもよりますが、代表して、飯塚市の主力浄水場の一つである鯰田浄水場(全体の約24%)の浄水場の(フロー)を載せています。

水道水ができるまで(鯰田浄水場)(PDFファイル:351KB)

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