ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 住まい > 建築・開発 > 飯塚市庄司川流域浸水対策に関する土地利用条例

本文

飯塚市庄司川流域浸水対策に関する土地利用条例

ページID:0020416 更新日:2026年8月3日更新 印刷ページ表示

飯塚市庄司川流域浸水対策に関する土地利用条例を制定しました

 庄司川流域については、国、県、市において「庄司川総合内水対策計画」を策定し、ハード・ソフト対策が一体となった総合的な内水対策を実施しております。
 このたび、ハード対策が完了した後も内水浸水の危険性が高い地域において、新たな浸水被害の防止を図るための土地利用に関するルールとして【飯塚市庄司川流域浸水対策に関する土地利用条例】を制定いたしました。
 本条例は、令和9年1月1日から施行されます。対象区域内で住宅の新築等を検討されている方は、事前に内容をご確認いただきますようお願いいたします。

条例の目的

 近年激甚化する豪雨災害に対し、庄司川流域の安全性を高めるため、低い土地への住宅建築等による新たな浸水被害の発生を未然に防止することを目的としています。

対象区域とルールの内容

・対  象  区  域 : 庄司川下流域の津島、柳橋、中一及び三軒家自治会に跨る区域
             (詳細な地図は別添の「周知ポスター」、もしくは下記URL治水対策(い
             いづかCITY MAP)を参照)
・対象となる行為 : 住宅を新築、改築又は増築する建築行為
・対  策  内  容 : 建築行為を行う場合は、居室(普段生活を行う部屋)の床面を基準とな
             る高さ以上(イメージは別添の「周知ポスター」を参照)とすること。
             また、対策内容を届け出ること。
・提    出   先 : 土木建設課(本庁5階)
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)