ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 福祉部 > 健幸保健課 > 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は風しんの予防接種を公費で受けられます。(風しんの第5期定期予防接種)

本文

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は風しんの予防接種を公費で受けられます。(風しんの第5期定期予防接種)

ページID:0001834 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性が風しん抗体検査及び予防接種を公費で接種できるのは令和7年3月31日までの実施分となっていましたが、令和7年3月31日までに風しんの抗体検査を実施し、十分な量の抗体がないと分かった場合に限り、令和9年3月31日まで延長して予防接種を受けることができます。

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性で、令和7年3月31日までに風しんの抗体検査(※)を実施し、十分な量の抗体がないと分かった方で、予防接種時に飯塚市に住民票がある方。
※クーポン券を使用して実施した抗体検査に限りません。

実施場所

飯塚市・嘉麻市・桂川町の実施医療機関県内予防接種広域化協力医療機関<外部リンク>

事前に接種医療機関へ連絡し、接種の予約をとってください。

なるべく、体調の良い時に受けるようにしてください。明らかな発熱(37.5度以上)がみられる場合などは、接種を受けることができません。

接種料金

  • 公費負担につき無料

抗体価が低く、予防接種の対象となった場合、麻しん風しん混合ワクチンまたは風しんワクチンでの接種が公費負担対象です。

持っていくもの

  • 風しんの抗体価が低いことがわかる抗体検査結果など
  • 本人確認書類(マイナンバーカード・資格確認書(被保険者証)・運転免許証など)

予診票・説明書は医療機関に用意されているため、持参する必要はありません。

風しん予防接種(任意接種)の一部助成について

前記対象者以外で、風しん予防接種(任意接種)の一部助成を行っています。

詳細については、下記のサイトをご覧ください。