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AEDの設置
飯塚市におけるAEDの設置について

飯塚市の各公共施設にAED(自動体外除細動器)を設置しています。
市内の各公共施設にAEDを設置し市民の皆さんが安心して施設を利用できるように整備を進めてきました。その結果公共施設での配置状況は本庁・支所、各出先、市立の小中学校を含めて別表のとおりとなっております。また、飯塚消防署の協力を得て、AEDを使った「救命講習」を市民や市の職員を対象に講習を行なっています。一人でも多くの方が「救命講習」を受講され、心肺蘇生法を身に付けると同時に、AEDを設置していただける事業所を拡大することが、安心して暮らせる飯塚市につながると考えます。そのためAEDの普及・啓発にご協力をお願いします。
AEDとは
突然の事故や病気により心停止状態の心臓に、電気ショック(除細動)を与えて救命を行なう医療機器です。電源を入れるとそれからの行動を音声ガイドで指示し、電気ショックの必要がある状態の人にはメッセージが流れる仕組みになっており、電気ショックの必要のない状態の人にはスイッチを押したとしても電気は流れることはなく、安全に使用できるようになっています。
未就学児には小児用のパッドを使います。小児用のパッドがなければ、やむを得ず成人用パッドを代用します。その場合はパッドが重ならないように注意が必要です。
AEDを使用できる人
AEDの使用は医療行為のため、以前は医師や看護師、救急救命士しか使用できませんでしたが、緊急のときにはその場に居合わせた人が少しでも早くAEDを使って心臓の機能を回復させることが重要であり、平成16年7月から誰でも使用できるようになっています。
不幸にして心室細動が起こると数秒のうちに意識がなくなり、約5分後には脳障害が起こり死にいたります。その命を救うには人工呼吸、胸骨圧迫(心臓マッサージ)などの心肺蘇生術とともにAEDを使って心臓に電気ショックを与え除細動を行なう必要があります。
そのため救急救命に役立つAEDを使った「救命講習」に参加し、もしものために備えておく必要があります。
救命講習については飯塚消防署救急係にお問い合わせください。
AED(自動体外式除細動器)設置施設一覧
公共施設(110箇所)
飯塚市におけるAEDの設置施設一覧は以下の通りです。
AED設置箇所一覧 (PDFファイル:566KB)
近隣での緊急時にAED貸出協力を行っている施設
上記公共施設が閉館している時間帯(夜間や施設休館日等)において、以下の施設では緊急時の際にAEDの貸出を行っています。
貸出施設一覧
グループホーム紫陽花(飯塚市菰田西3-9-10)
グループホーム向日葵(飯塚市伊川1-1)
グループホームほほえみ頴田(飯塚市勢田173-3)
介護老人保健施設コスモス苑(飯塚市伊川1262-1)
介護老人保健施設すみれ園(飯塚市秋松702)
介護老人保健施設和泉の澤(飯塚市勢田1806-1)
特別養護老人ホーム太陽の郷(飯塚市下三緒690)
特別養護老人ホームくぬぎ苑(飯塚市相田114-1)
特別養護老人ホームいいづか(飯塚市花瀬157-1)
特別養護老人ホームつばき苑(飯塚市椿623-8)
特別養護老人ホーム天寿園(飯塚市高田167)
特別養護老人ホームはくりゅう園(飯塚市綱分192-1)
特別養護老人ホーム多田の里、多田の里愛夢(ユニット型)、ケアハウス多田の里(飯塚市多田309-11)
サービス付き高齢者向け住宅おとひめの森(飯塚市下三緒47-1)
サービス付き高齢者向け住宅いこいの和泉(飯塚市勢田1793)
お問い合わせ先
飯塚消防署救急係Tel:0948-22-7602(救命講習について)
ホームページアドレスhttp://www.iizuka119.jp/siken_kyuumei.htm<外部リンク>




