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骨粗しょう症予防講座・骨密度測定について
「骨粗しょう症」とは?
骨を作り替えるバランスが崩れ、新しい骨を作るはたらき(骨芽細胞)よりも古くなった骨を壊すはたらき(破骨細胞)が大きくなることで、骨がもろくなった状態です。
骨粗しょう症は、目に見えず、痛みもなく進行していくため、自覚しづらいものです。
しかし、加齢や閉経などの変えられない要因だけではなく、ご自身の生活習慣が影響して、骨粗しょう症のリスクは高まってしまいます。
骨粗しょう症について正しく知り、骨折のリスクが高まる前に、早めに骨粗しょう症対策をはじめてみませんか。
骨粗しょう症予防講座「40代から始める骨活のすすめ」
介護が必要になった原因の調査では、認知症・脳卒中についで「骨折・転倒」が3番目となっています。(参考:厚生労働省「2022年国民生活基礎調査」)
骨粗しょう症は、自分にはどこか遠いように感じるかもしれませんが、骨量は20歳頃でピークに達し、40代より加齢などに伴い減少していきます。
骨折の危険性を高める骨粗しょう症とご自身の骨密度について知り、早期から予防しましょう。
日程
日時:令和8年6月25日(木曜日) 10時00分~11時30分
場所:穂波支所 保健センター1階 健康増進室(飯塚市忠隈523番地)
定員:20人【事前予約制:6月4日より受付開始】
内容
- 骨粗しょう症に関する講話(保健師・管理栄養士)
- ストレッチ、体操
- 骨密度測定(超音波法)
連絡事項
- 料 金:無料
- 持参物:飲み物
- 服 装:体を動かしやすい服装、脱ぎ履きしやすい靴と靴下※骨密度測定は、かかとで測定します。
お申込み・お問い合わせ
飯塚市健幸保健課 健康づくり係
電話:0948-96-8613
特設Webコンテンツ「骨粗しょう症予防骨活のすすめ」
スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)より、骨粗しょう症の予防を目的とした特設Webサイト、「骨粗しょう症予防骨活のすすめ」<外部リンク>が公開されています。
産婦人科医の善方裕美先生(よしかた産婦人科院長、横浜市立大学産婦人科客員准教授)が、骨粗しょう症についてくわしく解説しています。
インタビュームービーでは基礎編、年代別編と骨活について知っておきたい知識や予防対策など解説した後にクイズをご用意しており、楽しみながら学べるコンテンツとなっています。
内容:骨粗しょう症についての症状や基礎知識、予防対策を6つの動画で紹介
- part1(基礎編骨活はなぜ必要なの?)
- part2(10代編:一生の土台が決まる大事な「骨の成長期」)
- part3(20代~30代編:過度なダイエットは骨密度を低下させる)
- part4(40代~50代編:「更年期」を「幸年期」にしよう)
- part5(60代編:骨密度をチェックし、転倒予防対策も実施)




