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マダニによる感染症に注意しましょう

ページID:0001199 更新日:2026年4月14日更新 印刷ページ表示

マダニにご注意ください

マダニの多くは春から秋にかけて活動が活発になり、シカやイノシシなどの野生動物が生息する環境のほか、民家の裏山や裏庭、畑などにも生息していることから、特に屋外でのキャンプやハイキング、農作業や草刈り、山中での作業(山菜採りや狩猟等)は、マダニに咬まれるリスクが高まります。

野山に生息するマダニに咬まれると、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱、ライム病などの感染症にかかることがあります。

山や草むらなどで活動する際には、肌の露出を少なくしたり、活動後はシャワーや入浴時にマダニが付いていないかチェックしたりするなど、マダニに咬まれないよう予防しましょう。

マダニリーフレット(Ver.5)
マダニによる感染症に注意しましょう​(PDFファイル:817KB)

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