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オレンジカフェ(認知症カフェ)を支援します
オレンジカフェでのんびりしませんか
「オレンジカフェ」とは、認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場所です。
市内では、下記のマップに記載している箇所においてオレンジカフェが開設されており、認知症ではないかと不安を抱く人や初期の認知症の人、若年性認知症の人やその家族など、認知症に対する悩みを持たれる方が気軽に立ち寄れ、地域の人たちにも理解される場所となるよう、さまざまな手法を凝らしたカフェを実施しています。たまにはのんびりと、コーヒーを飲みに出かけませんか。
オレンジカフェを設置する団体を助成します
趣旨
認知症になっても、住みなれた地域で安心して生活を継続できるよう、また認知症の人の家族の介護負担を軽減するため、認知症状の悪化防止、相互交流、情報交換等を行う団体が取り組むオレンジカフェ設置事業に対し、予算の範囲内で助成します。
飯塚市オレンジカフェ設置事業助成金交付要綱(PDFファイル:164KB)
対象
- 認知症の人及びその家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場であること
- 市内に10人以上が活動できるスペース(拠点)があること
- 2か月に1回以上実施すること
- 年間を通じて実施すること
- 実施の際には参加者の構成や人数を記録し内容を評価すること
- 宗教的かつ政治的活動を伴わない内容であること
- 法令及び公序良俗に反しない内容であること
助成の内容
- 運営費助成金
事業に要する交付対象経費の合計額から収入金額を控除した額とし、一団体につき当該年度5万円を限度として、予算の範囲内で助成する。 - 講師費用助成金
専門医(認知症疾患医療センター医師、認知症外来医等)にカフェ開催時の講師を依頼した場合、謝礼金として1回につき10,000円を限度とし、一団体につき当該年度5回を限度として、予算の範囲内で助成する。
(参考)交付対象とならない経費
- 特定の個人が所有し、又は占有する物品の購入に要する経費
- 交付対象団体の構成員による会合の飲食費
- その他市長が適当でないと認める経費
申請に必要な書類
オレンジカフェを実施する初日までに次の書類を申請してください。申請書類の確認後、市から交付決定について通知します。
助成金の請求に必要な書類
年度内(4月~翌年3月)の事業が完了した後、次の書類を提出してください。市から助成金の額確定通知後、確定額をもって助成金を請求してください。
その他の書類
申請内容等に変更があった場合は、次の書類を提出してください。




