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若年性認知症
若年性認知症とは?
認知症は高齢者に多い病気ですが、若い方でも発症する可能性があります。65歳以下の方に発症する認知症のことを若年性認知症といいます。
若年性認知症の方には、現役で働いている方も多く、記憶障害などにより仕事や生活に大きな影響が出てしまいます。しかし、うつ病や更年期障害などと間違われてしまうことや、診断による影響を恐れて受診を避けてしまうことなどにより発見が遅れてしまいがちです。
早期に発見することで、進行を遅らせることができる場合もあるため、一人で悩まずにまずはご相談ください。
若年性認知症相談窓口「福岡県若年性認知症サポートセンター」
福岡県では、若年性認知症の方やその家族を対象に医療・福祉・就労などに関する相談を受け付け、関係機関の紹介や必要な情報を提供するなどの支援を行うため「福岡県若年性認知症サポートセンター」を開設しています。早期相談・早期対応が大切です。何かおかしいなと思ったら、お気軽にご相談ください。
- 開設日時:月曜日~金曜日の10時~16時(年末年始、お盆は除く)
- 電話:0930-26-2370
(注意)面談は要予約。相談内容の秘密は守られます。
若年性認知症サポートセンター(福岡県ホームページ)<外部リンク>
若年性認知症交流会
福岡県若年性認知症サポートセンターが主催する若年性認知症交流会が、県内4つの地域で開催されます。認知症と診断された当事者が集まり、日頃の気持ちや今後の生活への不安、そしてこれからのやってみたいことや希望を自由に語り合える交流会です。同じ認知症と診断された当事者同士が直接交流し、つながることで、「ひとりじゃない」という安心感を得て、これからの日々を前向きに自分らしく暮らしていくためのきっかけを作ることを目的としています。
筑豊地区での開催は以下の通りです。
- 日時:令和8年11月18日(水曜日)13時00分~16時00分
- 会場:飯塚市役所本庁1階 多目的ホール(飯塚市新立岩5番5号)
- 定員:50名(参加無料・要申し込み)
- ファシリテーター:丹野 智文(たんの ともふみ) 氏(認知症希望大使)
対象
- 認知症の診断を受け、仲間と話してみたい方
- 「他の当事者の方は、普段どのような工夫をした生活を送っているのだろう?」と気になっている方
- 若年性認知症の方をはじめ、高齢期に発症された方まで、どなたでも幅広くご参加いただけます。
交流の場を通じて、日々の暮らしの中不安を感じていること、これからもやってみたいこと、生活の中での工夫や知恵のシェアをしてみませんか?



若年性認知症コールセンター
- 開設日時:月曜日~土曜日の10時~15時。ただし水曜日は10時~19時(年末年始・祝日除く)
- 電話:0800-100-2707
- 全国どこからでも無料で相談できます。
若年性認知症コールセンターホームぺージ<外部リンク>




