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特定外来生物「ヒアリ」に関する注意喚起
ヒアリについて
平成29年6月9日、国内で初めてヒアリが確認されました。また、平成29年7月21日、県内で初めて確認されました。
ヒアリは、強い毒を持っており、刺されるとアレルギー反応を起こし、死に至る場合もあります。
ヒアリを絶対に素手で触らないようにしてください。
ヒアリの特徴
- 体長は2.5mm~6.0mmほどの小さな赤茶色のアリです。
- 南米原産ですが、北米、中国、オーストラリアなどで定着しています。
- 土で大きなアリ塚を作り、集団で生活します。
- 攻撃性が強く、棒などで塚をつつくと、集団で出てきて襲いかかります。
ヒアリに刺された時の対応について
ヒアリやアカカミアリの毒への反応は、人によって大きく異なります。刺された時には、安静(20~30分程度)にし、急激に容体が変化する場合には、速やかに最寄の病院を受診してください。受診の際は、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応であること)の可能性があること」を伝えてください。
参考資料
ストップ・ザ・ヒアリ(環境省作成)(PDFファイル:6.79MB)
ヒアリの見分け方(環境省作成)(PDFファイル:468KB)




