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廃食用油の回収

ページID:0002317 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

廃食用油は、どのようにして処理していますか?固めたり、紙に含ませて捨てることは、新たなごみを生み出していることになります。また、そのまま台所から生活排水に流すと河川を汚し、水質悪化にもつながります。

飯塚市では、家庭から排出される廃食用油を市役所等に設置している廃食用油回収ボックスで回収しています。回収した廃食用油は塗料などに再利用されています。ご協力をお願いします。

廃食用油回収について

チラシ(PDFファイル:425KB)

上記チラシ内の「回収できる油・回収できない油」の欄に誤りがございましたので、修正いたしました。

誤)回収できる油・・・動物性油

正)回収できない油・・・動物性油

回収場所

  • 飯塚市役所本庁舎1階西側入口
  • エコ工房(飯塚市リサイクルプラザ工房棟)
  • 各支所市民窓口課(穂波、筑穂、庄内、頴田)
  • 各交流センター(穂波、筑穂、庄内、頴田、幸袋、鎮西、菰田、飯塚片島、鯰田、飯塚東、二瀬、立岩)

(注釈1)各施設が開いている時間帯にお持ち寄りください。

(注釈2)立岩交流センターのみ、職員に直接お渡しください。

お願い

廃食用油をお持ち寄りいただく方は、以下内容を守ってご利用ください。

  • 家庭から出た廃食用油であること(事業所から出た廃油は回収できません)
  • 油は濾してから容器に入れて持参すること
  • ペットボトルやサラダ油の容器に入れていること(ガラス容器は回収できません)
  • 置き型ボックスに入れる前に、容器のフタ・キャップを確実にしめること
  • 置き型ボックスに入れる前に、容器から廃食用油がモレていないか確認すること
  • 注ぎ型ボックスに入れる際は、溢れないようにゆっくり注ぐこと

生ごみ処理機を利用して廃食用油を分解できます!

生ごみ処理機を利用して廃食用油を分解できますの画像

生ごみ処理機に廃食用油を適量入れることで、黒土の中のバクテリアが活性化し、生ごみの分解も早く進みます。

飯塚市リサイクルプラザ工房棟(エコ工房)では、こうした生ごみ処理機の教室を開催しています。

教室へのご参加は、下記ホームページにて開催日程をご確認の上、エコ工房までお申し込みください。(大変人気な教室となっていますので、参加できない場合もございます。あらかじめご了承ください。)

事業所のみなさまへ

事業所から排出される廃油は産業廃棄物となり、市では回収および処理ができません。各自で、下記の産業廃棄物処理業者等に直接、ご連絡いただきますようお願いいたします。

  • 事業者名:九州・山口油脂事業協同組合
  • 住所:北九州市若松区響町1丁目62-19北九州市エコタウンセンター内)
  • 電話番号:093-752-0271

なお、廃油などの産業廃棄物の回収および処理などについては、県の産業廃棄物処理の許可を受けている業者であれば差支えなく、上記の事業者に限定するものではありません。

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