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食品ロス削減プロジェクト
食品ロスとは
食品ロスとは、食べることができるのに捨てられてしまう食品をいいます。
日本では、この「食品ロス」が年間約464万トン(※農林水産省「令和5年度推計」)発生しているといわれており、日本人の1人当たりの食品ロス量は、1年で約37kg廃棄しています。
食品ロスを削減するためにできることから始めよう
1.食材の買いすぎに注意しましょう
買い物の前には食材の在庫を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。野菜や生ものなどの傷みやすい食材には特に有効です。
2.作った料理は食べきるようにしましょう
食べ残しを減らすために料理は食べれる量だけ作るようにしましょう。食べきれずに残ってしまった場合はすぐに捨てず冷蔵庫で保存するか、別の料理に活用しましょう。
3.「賞味期限」と「消費期限」の違いを理解しましょう
- 「賞味期限」は袋や容器を開けることなく、表示されている「年月日」まで品質が変わらずにおいしく食べられる期限のこと。
- 「消費期限」は袋や容器を開けることなく、表示されている「年月日」まで安全に食べられる期限のこと。
賞味(消費)期限をみえる化してみましょう
賞味(消費)期限をまとめてみえる化することで、期限切れによるロスが減り、在庫管理がしやすくなります。冷蔵庫や戸棚の扉に紙を貼り、食材名と期限を記入して期限切れ食材がないようにしましょう。
当課で作成した「食品ロスをなくそう!みえる化レンダー」を印刷して、ぜひご活用ください。
「食品ロスをなくそう!みえる化レンダー」(PDFファイル:42KB)
「食品ロスをなくそう!みえる化レンダー」(記入例)(PDFファイル:219KB)
「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」にご協力ください
「30・10」運動とは、懇談会や懇親会時に食べきることができる量を注文し、乾杯後30分と終了前10分を離席せずに食べ残しを減らす運動のことです。
歓送迎会や忘年会などの宴会では、「30・10運動」に取り組んでいただき、環境にやさしい宴会にご協力をよろしくお願いします。

福岡県ホームページ「食品ロス(食べ残しなど)を減らしましょう」より
資料
「てまえどり」にご協力ください
「てまえどり」とは、購入してすぐに食べる場合に、商品棚の手前にある商品等、販売期限の迫った商品を
積極的に選ぶ購買行動です。意識して手前の商品を購入することで、期限切れによって廃棄される食品を減らすことができます。また、「すぐたべくん」はこのような消費行動について啓発するキャラクターです。
食品ロス削減のため「てまえどり」につきましてご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
また、これらについての啓発ポスターを添付しておりますのでぜひご活用ください。
「すぐたべくん」(賞味期限)啓発ポスター(PDFファイル:299KB)
「すぐたべくん」(消費期限)啓発ポスター(PDFファイル:319KB)
関連リンク
- 福岡県ホームページ「リサイクル・ごみ減量」<外部リンク>




