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定住自立圏共生ビジョンの策定について
定住自立圏共生ビジョンとは、平成30年3月26日に飯塚市と嘉麻市、桂川町が1対1で締結した定住自立圏形成協定の内容を踏まえ、圏域としてめざすべき将来像とその実現に向けた具体的取組を示すものです。
外部委員で構成する検討会議での意見聴取や圏域の皆様の意見募集を経て、令和5年度からの「第2次嘉飯圏域定住自立圏共生ビジョン」を策定しましたので、その内容についてお知らせいたします。
第2次嘉飯圏域定住自立圏共生ビジョン(PDFファイル:3.33MB)
共生ビジョンの計画期間
第2次共生ビジョンの計画期間は、令和5(2023)年度から令和9(2027)年度までの5年間となっています。なお、共生ビジョンの策定後は、毎年検証を行い、必要に応じて見直しを行います。
共生ビジョンのめざす圏域の将来像
- 地域の魅力を積極的に発信できる圏域をめざします。
- 地域の資源を有効活用し、住民の活力あふれる圏域をめざします。
- 様々な世代の住民が安心して暮らせる圏域をめざします。
- 各市町の人口ビジョン推計以上の人口となる圏域をめざします。
連携事業の概要
上記の4つの将来像実現に向けて、様々な連携事業を実施します。連携事業によって、地域の活性化や圏域住民の利便性向上、定住化の促進を図ります。




