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ブラジリアン柔術国際大会で堂々優勝!脇元凛音さんが市長を表敬訪問

飯塚高等学校1年(柔術&MMAアカデミーG-FACE所属)の脇元凛音(わきもとりおん)さんが、千葉県で9月に行われた「SJJIF WORLD JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2025」に出場。男性青帯ジュベナイル(16-17歳)ライトフェザー級のGI(ギ)部門で優勝、NO-GI(ノーギ)部門では準優勝という輝かしい成績を収めました。10月15日(水曜日)に指導者の原田さんともに市役所を訪問、武井市長に喜びの結果報告を行いました。
脇元さんは「強くなりたい」という思いから、小学6年生のときに格闘技に興味を持ち、本競技を始めたとのことです。今回の大会では「自分から積極的に攻める姿勢」を意識し、自分のペースに持ち込めたことが勝因だったと嬉しそうに話してくれました。
また、試合を通じて多くのライバルと出会い、試合後には健闘をたたえ合って仲良くなることが、競技を続けるモチベーションや自身の成長につながっているといいます。今後は体調管理にも気を配りながら練習を重ね、「黒帯」を目指していきたいという目標も堂々と語ってくれました。
武井市長からは「今年3月にも優勝報告に来てくれましたが、さらに成長した姿を見ることができて嬉しい。今回の素晴らしい成績も、日々の厳しい練習の積み重ねによるものでしょう。これからのさらなる飛躍を楽しみにしています。」とお祝いと今後への期待を込めたメッセージが贈られました。




