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雪辱を果たして掴んだ優勝!テコンドー選手が市長に喜びの報告

ページID:0002928 更新日:2025年10月4日更新 印刷ページ表示

20251002市長表敬訪問(テコンドー)

テコンドー玄武會筑豊支部に所属する穂波東中学校3年の田中伶彩(たなかれあ)選手が7月26・27日に行われた「JOCジュニアオリンピックカップ第18回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」に出場。プムセ有段個人中学生女子の部で優勝の成績を収めたことから、10月2日(木曜日)に指導者であり姉の田中美羽(たなかみう)さんら家族とともに市役所を訪れ、武井市長に喜びの報告を行いました。

第4位だった前回の大会からの雪辱を果たし、見事優勝の栄冠を掴んだ田中さん。前回大会での敗因を自分自身で見つめ直し、克服するために週2回2時間の練習の中で、スピード感や力強さをより表現できるよう技術を磨いていったそうです。その努力が実って今回優勝できたことは、とても嬉しく今後の自信になると笑顔で話してくれました。実際の型も堂々と披露し、その完成度の高さに武井市長も思わず拍手で称賛していました。

大会本番で本来の実力を発揮できるよう、次は10月に開催される大会に向けて、今後更なる努力を重ねていくとのことです。

武井市長からは「強豪が集まる大会で、優勝という素晴らしい成績を収められたのは、日頃の努力の賜物に他ならない。周囲の人たちの支えに感謝しながら、今後も目標に向かって力強く前進してほしい」と激励の言葉が贈られていました。

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