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市内の空手家たちが大活躍!大会の結果を堂々報告

5月31日~6月1日に東京都有明アリーナで開催された「第2回国際フルコンタクト空手道選手権大会」。稲築志耕館高校3年の大坪星太さんが男子軽量級の部で見事に優勝の栄光を掴みました。
さらに7月に東京都京王アリーナTOKYOで開催された「カラテドリームフェスティバル2025全国大会」では新極真会(福岡支部)所属の4名の選手が入賞するという素晴らしい成績を残しました(記事下部に選手名と成績記載)。
10月1日(水曜日)に師範代および家族と一緒に市役所を訪れ、武井市長に喜びの報告を行いました。
2つの大会で優勝を果たした大坪さんは、「1対1の試合の中で、落ち着いて自分のいいところが出し切れた」と嬉しそうに報告してくれました。宇和さん、中山さん、松隈さんは入賞という素晴らしい結果を残しましたが、大会の感想を聞くとみなさん喜びの中にも悔しさをにじませていました。
武井市長は「素晴らしい報告を受けて非常に嬉しく、誇らしい。悔しいという気持ちも次への向上心、更なる成長につながる」と祝福と激励の言葉を4名に贈っていました。
選手の皆さんの輝かしい成績は以下のとおり(敬称略)
第2回国際フルコンタクト空手道選手権大会
- 大坪星太(おおつぼせいた)<稲築志耕館高校3年>(男子軽量級)優勝
カラテドリームフェスティバル2025全国大会
- 大坪星太(おおつぼせいた)<稲築志耕館高校3年>高校生男子(軽中量級)優勝
- 宇和藍志(うわあいじ)<伊岐須小4年>小学4年生男子(重量級)第3位
- 中山舷宝(なかやまげんた)<庄内小3年>小学3年生男子(重量級)準優勝
- 松隈旭飛(まつくまあさひ)<伊岐須小2年>小学2年生男子(重量級)第3位




