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食の大切さと感謝の心を学ぶ~市内の小学5年生が稲刈り体験~

ページID:0002925 更新日:2025年9月30日更新 印刷ページ表示

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9月に市内2小学校(片島小、椋本小)の5年生が、市、JAふくおか嘉穂、生産農家の方の協力のもと、「稲刈り体験」を行いました。

春先からの座学や田植えなどの実技を交え、授業の一環として農業の大切さを学んできた子どもたち。田植え後は管理を生産者の方にお願いし、自分たちで植えた稲の成長を心待ちにしていました。そしてそれぞれの稲刈りの日、子どもたちは金色に実った県産米「夢つくし」を元気に刈り取っていきました。手を使って一本一本稲を刈り取ることは簡単ではありませんが、その分達成感や食べ物への理解が深まり、自然とのつながりや食べ物を育む大切さを実感できたことと思います。

収穫したお米は11月の学校給食にて提供され、体験した5年生には頑張ったご褒美として後日配られる予定です。お米の収穫から食卓に届くまでの過程を学び、より一層食への理解、感謝が深まる貴重な体験になったことでしょう。

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