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まもなくお別れ、JR飯塚駅舎

ページID:0001609 更新日:2025年5月20日更新 印刷ページ表示

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5月17日(土曜日)、朝7時45分過ぎ、JR飯塚駅を大阪発の臨時寝台特急列車が通過していきました。「サロンカーなにわ」というこの列車は、筑豊本線経由(桂川駅から原田線へと向かう路線)で熊本まで半日以上をかけて走るツアー列車だったようです。

この飯塚駅は駅舎建設から55年を経過し、間もなく駅舎の取り壊し、新駅舎などの建設が始まります。
筑豊本線の中心駅として栄え、「商都」飯塚を誇る商店通り・中心街からも近く上山田線のハブ駅としての機能も有していた同駅。現在の駅舎が完成した時代には毎日7千以上が利用し、国鉄時代には熊本や佐世保~大阪間を行き来する寝台特急列車も飯塚駅を発着していました。
学生時代の通学手段として、遠出する際の待ち合わせ場所として、長く変わらないその風景に不思議と見守られた思いで飯塚駅との日々を過ごしていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現駅舎は8月から解体予定です。ぼた山との変わらない風景を見納めにぜひお越し下さい。

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5月17日に飯塚駅を通過した寝台特急列車

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平成11年10月に飯塚駅を通過する臨時SL機関車