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自然とふれあい、食べ物の大切さを学ぶ~椋本小学校5年生が田植え体験~

ページID:0001438 更新日:2025年6月23日更新 印刷ページ表示

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初夏の青空が広がる6月18日(水曜日)、椋本小学校5年生が「学業農業体験学習(田植え)」を行いました。

事前学習で農業や食育について学んできた子どもたち。生産者の方、JAふくおか嘉穂と市役所農林振興課各職員の手ほどきを受けながら、早苗(品種は夢つくし)を携えて田んぼに入っていきました。

初めて田んぼに足を踏み入れる子どもたちは、最初こそ「ぬるぬるしてる!」「足がぬけない!」と驚きの連続でしたが、慣れてくるとだんだんと笑顔に。仲間と声をかけ合いながら、一列になって昔ながらの手法で苗を植えていました。

秋までは生産者の方達に管理をお願いし、次回の実地体験では稲穂を手狩りする学習が行われます。収穫されたお米は給食で提供される予定となっており、子どもたちは自分たちで植えた苗が立派に育つのを心待ちにしています。

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苗を携えて、いざ田んぼの中へ!

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泥に塗れながら、一生懸命植えていました