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隻腕剣士が制覇!剣道全国大会優勝

4月27日に熊本県熊本市総合体育館で開催された「第26回剣聖宮本武蔵旗剣道個人選手権大会」で、飯塚日新館中学校1年生の山崎(※)つくしさんが各都道府県を勝ち上がった101名の剣士の頂点に立ち、全国優勝を果たしました。
7月24日に、山崎さんが通う道場である修徳館の主席指導者・中川史貴先生、ご家族と一緒に市役所を訪れ、武井市長と桑原教育長に喜びの報告を行いました。
小学校3年生から今日まで毎朝継続している素振り、中学校の部活動で週6日、部活動終了後に道場で週4日のハードな練習をこなしています。鍛えた隻腕から放たれる上段構えの面など、様々な技で全国の剣士を圧倒しました。
「対策を乗り越えて3連覇を目指し、まずは気を抜かずに稽古に励みたい」と目標を語られました。将来の夢は、おばあちゃんの農業を引き継ぐことだそうです。

「高校生までは剣道を続けたい」と剣道の目標も語られました。
※崎は、たつさき




