ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 > 情報管理課 > あの日を忘れない~「7月19日大水害被災者の会」から能登半島地震に対する義援金を預託~

本文

あの日を忘れない~「7月19日大水害被災者の会」から能登半島地震に対する義援金を預託~

ページID:0001206 更新日:2025年8月21日更新 印刷ページ表示

20250820 7月19日大水害被災者の会から義援金

平成15年7月19日に旧飯塚市を襲った大水害。中心市街地を中心に広く冠水し、大きな被害をもたらしました。この災害の被災者により結成された「7月19日大水害被災者の会」は、行政へ水害の検証や今後の対策の要望、河川ライブカメラ設置の働きかけなどの活動を行ってこられました。

20年以上の時の経過とともに会も一定の役を終え、会員の高齢化とともに解散となったことをうけ、会費の残金等を令和6年度能登半島地震災害義援金に預託することとなりました。

8月21日に会代表者の有松賢作様が来庁され、義援金(50,000円)を飯塚市に預託しました。

今回預託された義援金は、市から日本赤十字社へ送金し、現地での復興活動に活用されます。