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子育て支援を推進するための3つのアプローチ (PDFファイル:5.93MB)
市長
本市では、施政方針でも表明しているとおり、「5つの柱によるまちづくり」に取り組んでおり、その柱の一つとして、安心して産み育てることができる「子育てのまち」を掲げています。
限られた財源の中で効果的な施策とするため、子育て支援施策については、「経済的な支援」「精神的・身体的な支援」「こども施策の推進・事業所としての取組」の3つのアプローチにより実施し、子育て世代の方々に飯塚市を選んでいただけるような事業を展開しています。
1つ目の「経済的な支援」については、「第2子以降の保育料完全無償化」と「養育費保証促進事業」を昨年度に引き続き実施し、共働き世帯や多子世帯、ひとり親家庭への経済的支援を進めます。
2つ目の「精神的・身体的な支援」については、新規事業として「プレコンセプションケア推進事業」を実施し、国も推進している若者のライフプラン形成支援に取り組みます。また、「おむつのサブスク事業」による保護者負担の軽減や、「こども・若者プラザいいづか」の開設による若者支援機能の強化、若者の居場所づくりを進めます。さらに、「ファミリーサポートセンター事業の病児・緊急対応」や「こどもの居場所づくり推進事業」についても、昨年度に引き続き実施します。
3つ目の「こども施策の推進・事業所としての取組」については、「こども審議会」の機能強化と、「子育て参加促進に向けた特別休暇」の取得促進に引き続き取り組みます。
各事業の詳細は、資料2ページ以降に事業ごとに掲載しています。また、「ファミリーサポートセンター事業の病児・緊急対応」および「こども・若者プラザいいづか」については、関連資料として資料後段に追加しています。
「こども・若者プラザいいづか」は、令和8年4月からi.town2階に開設しています。相談支援に加え、自習スペース、Free Wi-Fi、飲食可能なスペースを備え、若者の居場所として利用できる環境を整備しています。