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7月18日・19日、国立代々木競技場第一体育館で開催された「カラテドリームフェスティバル2026国際大会」。ギネス世界記録にも認定された世界最高峰の舞台で、新極真会福岡支部飯塚道場所属の中山颯宝さん(庄内中3年)・舷宝さん(庄内小4年)兄弟が素晴らしい成績を収めました。
選考大会となる昨年8月の九州大会を兄弟で制して挑んだ2人。10月29日(木曜日)、津村師範代らと共に市役所を訪れ、武井市長と桑原教育長に喜びの報告を行いました。
中学3年生男子軽量級で準優勝に輝いた兄・颯宝さんと、幼年時代から3連覇を含む重量級の常勝者で今回も準優勝を果たした弟・舷宝さん。これまでも共に同大会へ挑戦してきましたが、今回は初めて兄弟そろい踏みでの入賞となりました。また、舷宝さんは今年3月に行われた「全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会」での全国大会3連覇の報告も行われました。
初の表敬時は保育園児で「(将来は)自衛隊に入りたい」と笑顔で語った舷宝さんですが、現在の夢は「世界一の空手家」と力強く話してくれました。スポーツトレーナーの夢を追う兄の支えを受けて世界制覇を目指す兄弟の「挑戦」が、これからも続きます。

庄内中学校3年生:中山颯宝さん「高校になっても空手は続けます。将来はスポーツトレーナーになりたい。」

庄内小学校4年生:中山舷宝さん「空手で世界一になりたい。」