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毎年、飯塚オートレース所属選手を中心とした、全国のオートレース選手の皆様から、ふるさと納税を通じ応援いただいております。
この活動は、本年で18年目となり、令和7年は96万8千円のご寄附をいただきました。
1月13日(火曜日)には、全日本オートレース選手会西日本支部の有吉辰也支部長が来庁され、武井市長へ寄附金目録が手渡されました。
また、1月8日(木曜日)に茨城県のオートレース選手養成所を卒業したばかりの、飯塚オートレース配属となる新人選手4名も、有吉支部長とともに表敬訪問しました。
1月15日(木曜日)に地元・飯塚でデビュー戦を迎える新人選手の一人、飯塚市出身の中村翔汰(とうた)選手は「地元で競走できることに力がみなぎっている。お客様から愛され、地元に恩返しできるような走りを見せたい」
と、力強く抱負を語られました。
