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「税についての作文」で飯塚鎮西中の竹内さんが飯塚市長賞を受賞

ページID:0009626 更新日:2025年12月24日更新 印刷ページ表示
飯塚市長賞を受賞され11月21日に飯塚鎮西中学校での表彰式でほほ笑む飯塚鎮西中学校3年のたけうちりはさん

国税庁と全国納税貯蓄組合連合会で、令和7年度中学生の「税についての作文」の募集が行われ、飯塚税務署管内の中学校からは1,062編の応募がありました。その多数の応募の中から、飯塚鎮西中学校3年の竹内璃羽(たけうちりは)さんが飯塚市長賞を受賞され、11月21日(金曜日)に飯塚鎮西中学校において、表彰式が行われました。
作文の題名は「税金の大切さとは」。自身の体験や家族との会話、学校の授業によって、身近なところで税金が自分たちの生活を支えていることを知り、納税の大切さを実感したこと。そして納税は社会貢献であり、納めた税金がどれだけ有効に活用されているかを知ることも社会に貢献する大切な役割であると学んだことを挙げ、「これからも税金について学び続け、どのように社会に役立っているかを意識して生活したい」とつづられていました。

表彰時に表彰状を受け取る竹内さん