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市民の架け橋として~西原眞理子行政相談員が秋の叙勲受章~

ページID:0009606 更新日:2025年12月2日更新 印刷ページ表示
西原眞理子氏と武井市長が「内閣総理大臣感謝状」を前に写真撮影にのぞむ。

平成9年より行政相談員として活躍されている西原眞理子さんが、このたび「瑞宝双光章」を受章されました。3年前の「内閣総理大臣感謝状」に続く栄誉です。
行政相談員は、総務大臣から委嘱された民間有識者で、市民に寄り添いながら行政相談を受け付ける役割を担っています。
現在、市内では5人の行政相談員が活動しています。
西原さんは月2回の相談活動にとどまらず、ショッピングモールでの広報や郵便局との連携、小学校での出前教室など、地域に根ざした献身的な取組を率先して行われ、行政相談員としての功績が高く評価されました。
11月28日(金曜日)には東京での伝達式に臨み、皇居での天皇陛下への拝謁の機会を賜りました。
12月1日(月曜日)には武井市長へ受章を報告、「相談員を務め、あっという間に時が経ちました。制度が広く知られるようになったことは大きいと思います。」と感慨深げに語られました。
西原さんの更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。栄誉あるご受章、誠におめでとうございます。