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フットサルの「第42回全国選抜フットサル大会」で日本一の栄冠に輝いた福岡県選抜の阿部晋士監督と、飯塚市ゆかりのGK森健登選手が10月26日(月曜日)に市役所を訪れ、武井市長へ全国制覇の喜びを報告しました。
大会は9月に高知県で開催され、各地区の代表12チームが激突。福岡県選抜は5月に沖縄県で行われた九州大会を2勝1分けと負けなしで勝ち上がった勢いそのままに本大会でも躍動し、見事頂点へと駆け上がりました。
森選手は、普段は九州フットサルリーグ2部の社会人チーム「BLACKA BROCCO(ブラッカブロッコ)」に所属。週3回の厳しい練習を重ね、沖縄を含む九州各地でのリーグ戦や全日本選手権の予選を戦い抜くなど、日々研鑽を積んでいます。表敬訪問では、ハイレベルな全国大会を制した充実感を滲ませつつ、「もう一度日本一を目指します」と、今後のさらなる飛躍を誓いました。