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嘉穂劇場再開場に向けた万全の準備が着々と

ページID:0023881 更新日:2026年10月22日更新 印刷ページ表示

高所作業車を使ってすす払いを行うクラフティア社員の皆様

嘉穂劇場は、令和8年10月24日(土曜日)に再開場を迎えることとなりました。
再開場を前に、株式会社クラフティア(旧社名:株式会社九電工)様のご厚意により、嘉穂劇場の「すす払い」が行われました。

令和元年まで劇場での年末恒例行事となっていたこの「すす払い」。今回は再開に合わせ7年ぶりの実施となり、当日(10月21日)は約20人の社員の皆様に劇場の清掃などを行っていただきました。

当日は途中雨足の強くなる時間もありましたが、高所作業車3台を使った劇場建屋の埃落としやガラスの拭き上げ、空調清掃、入り口の招き絵の入替作業のほか、力仕事となる地下での廻り舞台の動作確認なども行っていただきました。

プロの技による万全の準備が整い、美しく磨き上げられた嘉穂劇場は、いよいよ10月24日(土曜日)に待ちに待った再開場の日を迎えます。

嘉穂劇場の招き絵を清掃のために動かすクラフティア社員の皆さん 高所作業車を使ってすす払い、ガラス拭きを行うクラフティア社員の皆様​

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