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第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」に、飯塚市在住の選手7名が福岡県代表として出場することが決定し、10月13日(火曜日)、選手および関係者が飯塚市役所を訪問しました。
今年4月29日および5月17日に開催された「第5回福岡県障がい者スポーツ大会」において優秀な成績を収めた選手たち。日々のたゆまぬ練習を重ねて栄誉ある県代表の座を手にし、この日は大会に向けた気概を胸に市長のもとへ集まりました。
今回出場するのは、陸上4名、卓球1名、アーチェリー1名、ボウリング1名の計7名です。
市長からは「飯塚市では障がいのある人もない人も共に生き生きと暮らせる社会の実現に向けて、障がい者スポーツの普及促進に取り組んでおり、今回の報告は地元首長として大変誇らしく思っている。積み重ねた練習の成果をぜひ存分に発揮してほしい」と激励の言葉が贈られました。
全国障害者スポーツ大会は、障がいへの理解促進、障がいのある方々の社会参加を促すことを目的とした国内最大の障がい者スポーツの祭典です。大会は10月23日(金曜日)から26日(月曜日)までの4日間にわたり青森県で開催され、全国から集まった選手たちによる熱戦・交流が繰り広げられます。