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10月11日(日曜日)、筑穂庁舎で「祭りいいづか筑穂2026」が開催されました。
2年ぶりの開催となった本イベントは、3連休の中日ということもあり、秋晴れの空の下、賑やかに行われました。
会場の外には10店を超える「屋台村」が出店し、多くの人が商品を買い求めていました。
庁舎内でも多彩な催しが企画され、大いに盛り上がりました。2階では、先月「スイーツ甲子園」で全国優勝を成し遂げた飯塚高校製菓部が登場しました。地元・筑穂中学校出身の部員にとっては凱旋報告の場ともなり、全3回行われた「茜染」をテーマにしたスイーツ販売では長蛇の列ができていました。
また、5階のステージ会場では、オープニングの筑穂中学校吹奏楽部による演奏をはじめ、カラオケやダンスなどのパフォーマンスが披露されました。中でも、市職員による名物「ちくほへそ踊り」が始まると、会場のボルテージは最高潮に達しました。
さらに、2回にわたって行われたお楽しみ抽選会では、地元店舗の利用券や「筑穂牛」の商品券・お食事券が当たるたびに、大きな歓声が上がっていました。
普段は静かな日曜日の庁舎ですが、この日は来場者の笑顔と温かい灯りに包まれ、大きな賑わいを見せました。