ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政・まちづくり > 広報・広聴 > 広報 > まちの話題 > 令和8年度飯塚市総合防災訓練が行われました

本文

令和8年度飯塚市総合防災訓練が行われました

ページID:0023753 更新日:2026年10月16日更新 印刷ページ表示

自衛隊員、飯塚消防吏員、飯塚病院職員がそれぞれ救助訓練において連携している様子

10月12日(月曜日)、遠賀川河川敷運動広場および飯塚市総合体育館にて、「飯塚市総合防災訓練」が2年ぶりに実施されました。

 

西山断層を震源とする震度7の地震が発生し、家屋の倒壊や土砂災害、ライフラインの途絶、火災など甚大な被害が出たとの想定のもと、人命救助や避難行動、避難所開設、炊き出しなどの訓練が正午にかけて行われました。

 

訓練には、市消防団をはじめ、警察・自衛隊などの関係機関が参加し、緊張感をもって真剣に取り組みました。

 

救助者への対応について、現場で指示を出している消防吏員 土砂を運びだす自衛隊クレーン車 建物をチェーンソーで破壊し、閉じ込められた被災者を救助する消防吏員 被災地へ向かう消防車 消火訓練を行う消防団職員 訓練に参加した関係事業者、福岡県警、飯塚消防本部、自衛隊などたくさんの方々が整列飯塚市総合体育館へ避難する様子