ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政・まちづくり > 広報・広聴 > 広報 > まちの話題 > 地域の伝統文化を未来へ~「大分の獅子舞」が奉納されました~

本文

地域の伝統文化を未来へ~「大分の獅子舞」が奉納されました~

ページID:0023243 更新日:2026年9月28日更新 印刷ページ表示

演舞の様子

​​​9月26日・27日の2日間、筑穂地区にある大分八幡宮の放生会において、「大分の獅子舞」が奉納されました。

「大分の獅子舞」は300年以上前の江戸時代に誕生し、福岡県指定無形民俗文化財にも指定されています。五穀豊穣や地域の安全を願う伝統の舞として、雌雄2頭の獅子が華麗な演舞を披露しました。また、特製衣装に身を包んだ小さな子どもたちが「太鼓打ち」として登場し、祭りを彩りました。

今年は創建1300年の記念の年ということで、地元筑穂保育所の園児がステージに登場したり、筑穂中学校吹奏楽部らの演奏が行われるなど、式典に花を添えました。あいにくの雨天により流鏑馬などの行事は中止・変更を余儀なくされましたが、2日間にわたる行事は無事に執り行われ、今年も次の代へと引き継がれました。

地域で生まれ、地域で育まれてきた「大分の獅子舞」。当日を迎えるまでの準備や事前練習など、関係者の皆さまの多大なるご努力により、大切な文化財としてこれからも輝きを増していくことが期待されます。

演舞の様子2 演舞の様子3