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手話は言語!~理解と交流の輪広がる「手話言語の国際デーin いいづか」が開催~

ページID:0023173 更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

「手話言語の国際デーin いいづか」で青くライトアップされた市役所

9月23日の「手話言語の国際デー」「手話の日」に合わせ、飯塚市役所多目的ホールおよび庁舎を会場に、「手話言語の国際デーin いいづか」が開催されました。

2017年の国際連合による決議以降、世界や全国でブルーライトアップが実施されており、飯塚市では「手話言語の国際デー」の取組として2年前からイベントを開催、庁舎のブルーライトアップは昨年から実施しています。5連休の最終日となったこの日も200人近くの大勢の来場者で会場は大きな賑わいを見せました。

会場では、手話をテーマに募集された200を超える標語、50枚近くのポスターが展示されました。また、「小学生が手話で注文するとポップコーンが無料」になるユニークな企画ブースも登場し、大きな盛り上がりを見せました。

18時からの開会セレモニーに続き、手話ダンス、手話コーラス、市内3地区の手話の会による趣向を凝らした催しが披露されました。心温まるパフォーマンスの数々に、手話を通じた温かい交流の時間が流れました。

そして、イベントの終盤には、参加者が見守る中、飯塚市役所の多目的ホール周辺が手話言語の国際デーのシンボルカラーである美しい青色の光に包まれました。
手話の大切さを皆で改めて実感し、誰もが暮らしやすい共生社会への理解を深める、素晴らしい一夜となりました。

​​参加者による手話コーラスが行われました

手話コーラス

手話ダンスが手話ダンスサークル「手話ダンスユーアンドアイ北野飯塚教室」から披露されました

手話ダンス

飯塚手話の会

穂波手話の会

筑穂手話の会

飯塚手話の会、穂波手話の会、筑穂手話の会による催しが行われました。