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飲酒運転撲滅と闇バイトへの注意を呼びかけ~啓発うちわ贈呈式と配布~

ページID:0022204 更新日:2026年8月25日更新 印刷ページ表示

うちわ贈呈式で写真に収まる武井市長、飯塚警察署長含む関係者たち

8月24日(月曜日)、飲酒運転の撲滅や闇バイトへの注意を呼びかける啓発うちわの贈呈式と配布が市役所で行われました。
 
この取組は、飯塚市と飯塚警察署、そして飯塚市暴力追放・生活安全推進住民会議が共同で行ったものです。贈呈式には、武井市長や飯塚警察署長をはじめ、飯塚地区交通安全協会長、県警マスコット「ふっけい君」など関係者が出席しました。今回作成された啓発うちわ500本は、今年11月8日(日曜日)に祭りの開催を控える「飯塚神功女神輿」の皆さんに贈呈されました。
 
うちわには、「飲酒運転を根絶しよう」「軽い気持ちが重い代償になる」といった飲酒運転撲滅への強いメッセージが書かれています。さらに、最近問題となっている闇バイトへの注意喚起として、「甘い言葉にだまされないで」といった言葉も添えられ、日常に潜む犯罪に警鐘を鳴らす文面が記載されています。
 
 贈呈式のあとには、市役所の1階正面玄関前に場所を移し、訪れた市民のみなさんへの配布活動も行われました。
 
 平成18年(2006年)8月25日、福岡市の海の中道大橋で、飲酒運転により幼い3人の命が奪われた事故から、今年で20年になります。飯塚市、福岡県警は、このような機会を通して痛ましい事故の風化を防止し、皆様に飲酒運転撲滅への意識を高めてもらう取組を行っていきます。

 うちわを来庁者に配布する武井市長