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市民の皆様の健康づくりや安全・安心な暮らしの実現に向けて、新たなパートナーシップが始まりました。
8月21日(金曜日)、飯塚市は中央福岡ヤクルト販売株式会社と、地域のさらなる活性化と市民サービスの向上を目的として「包括連携協定」を締結しました。太宰府市にある同社は飯塚市とのつながりも深く、前身の1つである東筑ヤクルト販売株式会社は庄内地区の有安に所在していました。現在も仁保に飯塚支社を構え、市内全域で約50人のヤクルト販売員が6,000軒近くの世帯に商品を提供しています。
これまでも庄内地区を中心に市の健康教室やこども食堂などにおいて参加・協力関係にありましたが、今後はまちづくり推進や災害発生時の支援など、より多岐にわたる分野で協働していくこととなります。
市役所で行われた締結式では、中央福岡ヤクルト販売株式会社の小島辰彦代表取締役社長から、「訪問世帯に異常があれば自治体に知らせる、ヤクルトレディによる見守り活動も継続して行っていきたい。さまざまな取組を通じて市民の皆様の健康に貢献したい。」と今後の思いを語っていただきました。
これを受け、武井市長は「今回の連携協定をうれしく思う。この締結が本市のまちづくりを力強く後押ししてくれるものと確信している。」と笑顔で語りました。
飯塚市は、今後も官民が一体となった魅力あふれるまちづくりを進めてまいります。