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被災地熊本へ―「令和8年熊本地震」への市職員派遣出発式―

ページID:0021884 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

災害派遣に出発する職員2名を送り出す武井市長

8月13日(木曜日)午前8時、市役所本庁1階正面玄関前にて、「令和8年熊本地震」に係る市職員派遣出発式が行われました。

今回の派遣は、「令和8年熊本地震」により大きな被害を受けた熊本県宇土市支援のため、福岡県及び市長会・町村会と連携して実施されるものです。災害発生直後に本市では上下水道部局の職員派遣が実施されました。今回からは避難所運営、罹災証明の発行などを担うため、現時点で本日13日から19日まで、25日から31日まで、それぞれ1人づつ職員派遣が決定しています。

出発式には市職員約50人が集まり、武井市長がこれから被災地へ向かう派遣職員に向けて「飯塚市職員の代表として職務遂行に邁進してもらいたい。」と激励の言葉をかけました。続いて、派遣職員代表が力強く「派遣中職場を1週間ほど離れるが快く送り出してくれた職場に感謝したい。」と決意を表明し、引き締まった表情で出発の車両に乗り入れました。

飯塚市は、被災された方々の一日も早い生活再建と被災地の復旧に向け、今後も被災地からの要請に応じた支援を継続してまいります。

災害派遣に車両で出発する職員1名を送り出す武井市長と市職員